2016年05月03日

ニュー台湾ドルの両替

台湾に遊びに来たので、両替、デビッドカード、クレジットカードキャッシングの3つのパターンでレートを確認してみました。

両替(桃園空港第1ターミナル 内の両替所)
4/23 ¥5,000=NT$1,405(3.559JPY/NT$), 参考レート=3.4508JPY/NT$, 推定手数料3.1274%

スルガ銀行デビッドカード
4/29 ¥10,931=NT$3,000(3.644JPY/NT$), 参考レート=3.3565JPY/NT$, 推定手数料8.5555%

キャッシング(三菱UFJニコスMaster)
4/23 ¥20,562=NT$6,000(3.427JPY/NT$), 参考レート=3.4508JPY/NT$, 推定手数料-0.6897%

参考レートはYahoo! JAPNファイナンスの前日終値、推定手数料は、参考レートから何%上乗せされているかを表す数値です。スルガ銀行デビッドカードはATM使用料(218円)を含みます。またキャッシングは5/2に繰上げ返済した金額です。

こうして見ると、スルガ銀行デビッドカードのレートの悪さが際立っています。参考価格が前日終値なので、引き出し時にたまたま高かっただけかもしれませんが、この期間、円高傾向に推移していたことを考えると、やはり納得できません。現にキャッシングでは推定手数料がマイナス値になっています。後日、0.2%のキャッシュバックがあることを考慮したとしても高すぎます。

逆に現金両替は思っていたよりも悪くありませんでした。ATMを探す手間を考えたら、桃園空港の両替所でサクッと替えてしまうのも悪くない選択のようです。

スルガ銀行デビッドカードは、以前はその手軽さから、海外での現地通貨引き出しによく利用していました。しかし手数料の改悪以来、すっかり出番が減っています(参照:スルガVISAデビットカードが海外事務取引手数料を変更)。今回の実験結果から、いよいよ出番が無くなりそうです。そろそろ解約しても良いかもしれないと考えています。

そして、好レートを追求するなら、やっぱりキャッシング&繰上げ返済です。ちなみに、繰上げ返済のための電話は、余っていた携帯電話の無料通話分を利用、振り込みには新生銀行の無料振込を利用しました。
posted by Pen at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 現地通貨