2016年02月20日

ソイ・ブーカオでバーホッピング(1)(5日目その2)

夕方になり,ソイ8を歩いていたら,SilverStarの看板が目に入りました.この店のネオンサインを見ると,昨年よく一緒に遊んだFちゃんのことを思い出します(参照:馴染みのFちゃんをペイバーひょっとして誘惑してる?Fちゃんとデート(1)など).昨年,ちょっとしたすれ違いがあり,それ以降連絡が取れなくなってしまったのだけど,今でもときどき会いたくなります.

まだこの店に居るのかどうか確認したいけど,態度の悪いデブのウェイトレスと,元ウェイトレスの腹の出た厚かましいピーサンウとは関わり合いたくありません.それに,もし会いに行って冷たくされたら悲しいので,この店からは足が遠のいていました.ところがこの日はどういう訳か立ち寄ってみる気になりました.ひょっとすると,心の中で引っかかっていたFちゃんのことが吹っ切れたのかもしれません.

厄介なヤツらに見つからないように,うつむき加減にこっそり店に入ってシャワーブースの陰に隠れて座ってソーダを注文しました(参照:コイツらの顔は見たくないのです…).しかし,考えが甘かったようで,速攻でデブのウェイトレスに発見されてしまいました.

「○○○(私の名前)〜!!」

と店の反対側から大きな声で叫んだので,腹の出たピーサンウにも発見されてしまいました.派手に立ち上がってこちらに手を振っています.歓迎してくれるのは有難いのだけど,正直なところ彼女達からは嫌悪感しか湧いてきません.いそいで店内を見渡しましたがFちゃんらしい姿は見つけることができませんでした.

この状況では絶対に楽しい時間は過ごせないと判断.まだ注文したソーダは出てなかったけど,厄介やヤツらが近づいて来る前に100バーツをテーブルの上に置いて席を立ち足早に立ち去りました.これでまた,この店に入りづらくなっちゃいました.まあ来られなくても特段困りませんが.

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気を取り直してソイ・ブーカオに移動して飲み直すことにしました.途中,バービアを数軒冷やかしながら徒歩で移動.ソイに入ってブラブラと歩いていたらクイーンズの前でカワイイ顔をした,呼び込みの子に声をかけられました.素直に従って店内に入ると呼び込みの子も後からついてきて、隣りに着席しました.

この子の名前はJちゃん,小柄で可愛らしいタイプ.ちょっと甘えたような表情で,さりげなくボディタッチしてきます.なかなかの接客上手です.ゆったりとした落ち着く話し方も好みで,かなり相性の良い女の子でした.ちょっとのつもりで入ったのに,楽しくて思わず長居をしてしまいました.

この子とはもう少し早く知り合って仲良くなりたかったな.明日はバンコクに移動なのが残念です.「たぶん再会することは無いんだろうな」なんて考えていたら,なんとなくセンチメンタルな気分になってきちゃいました.パタヤ最終日は,多かれ少なかれ,いつもこういう気持ちになっちゃいます.(700バーツほど)
(つづく)

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