2016年02月06日

元ツインテールちゃんと偶然の再会(3日目 その10)

ショートカットに出会うことができなかったので会計を済ませて店外へ.敗戦続きで時間ばかりが過ぎてしまい,かなりやる気が低下しています.
行くあてもなくソイ・ブーカオをソイLKメトロ方面に歩いていたら,zeroの前で女の子がたくさん呼び込みをしているのが見えました.どうせ暇なので冷やかしてみるか,と入ってみることにしました.

お店の前の呼び込みの女の子を牽制しながら入り口をくぐったのですが,一人の女の子が着いてきて席に案内してくれました.席に座ってドリンクをオーダーして,ステージを観ているとさっきの女の子がビールを持ってきました.テーブルの上にボトルを置くと,こちらを見て言いました.

「私を覚えている?」
「??」

改めて顔を確認したら,なんとそれはバチュラーでウェイトレスをしていたツインテールちゃんでした(参照:ツインテールちゃんと再会).彼女はスタイルが良くて色白,そして少々目尻の上がったシャープな顔.少しキツめに見えるけれど整ったルックスは日本人に人気があると思われます.もう今はツインテールじゃありませんが,初めの印象が強いので今も私の中では「ツインテールちゃん」として記憶されています.

その元ツインテールちゃんが思いがけず目の前に現れて,一気にテンションがテンションアップしました.ドリンクをすすめて近況を聞きました.ここでは2日前から働いているとのこと.詳しくは言わないけど,バチュラーで何かトラブルがあったような口ぶりです.お店の女の子と喧嘩でもしたのかもしれません.

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元ツインテールちゃんと楽しく話しをしていると,ステージ上からアピールしている女の子がいるのに気付きました.そちらを見ると…あれ? 誰だろう? (^^; よくよく見ると,昨日,ここで一緒に飲んだ女の子でした.自分を指さして「私にもドリンク」とアピールするけど,もはや相手にする気になれません.ちょっと可哀想だけど首を振って断りました.ごめんね.

ソイ6での3連敗もあって,ちょっと諦め気味になっていたので,いっきに気持ちがペイバーへ傾いてゆきました.でも冷静に考えると,前回この子をペイバーしてあんまり良い思いをしていないんですよね.それでもお店で会うと連れ出したくなるのは,やっぱり好みなのだと思います.

「ぺーバー良い?」
「うん!」
「ショートタイムはいくら?」
「2,500」

価格設定はバチュラー時代と同じでした.ちょっと高く感じるけど,前に一度この値段でOKしているので値切るのは少し気が引けます.いや,それ以前にテンション上がっているので,値切る冷静さはありませんでした.第一,彼女との交渉が決裂したら,今夜はもう誰も見つけられない気がします.そんなわけで,気持ちが一気に言い値でのペイバーに傾きました.
(つづく)

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