2016年02月05日

ソイ6でガッカリの3連敗(3日目 その9)

Lady Loveを出たのが午後11時ぐらい.良い時間になってきたので,そろそろ今夜のお相手を見つけたいところです.頭に浮かんだのは,さっき会った元The Officeスーちゃん(参照:ソイ6のLBバーからの脱出).さっそくソイ6に戻ることにしました.セカンドロードからソンテウに乗って移動します.目的のバーの前まできましたが,スーちゃんの姿は見あたりません.店の前に立っていたレディボーイに「スーちゃん居る?」と訊ねると,「カスタマー」という返事.すでにペイバーされちゃったみたいです.そりゃそうですよね.普通に考えればソイ6で彼女みたいなベッピンさんがこんな時間まで残っていると考える方がおかしいです.やっぱりさっき会ったときにペイバーしておくべきでした.

残念ですが,自分の判断ミスなので仕方がありません.気を取り直して,すぐ近くのショートカットちゃんのお店に行ってみますが,彼女もペイバー済み.ダメモトで女子大生ちゃんのお店に行ってみたけど彼女も不在.なんと,ガッカリの3連敗です.とくにスーちゃんに関しては,この日の夕方姿を見たのが最後になってしまいました.別のお店に移ったか引退したのだと思います.仮にまだパタヤに居たとしても連絡先が分かりません.結局一度もペイバーできずに終わってしまいました.

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予定が完全に狂ってしまいました.「さてどうしよう」と考えていたとき,スクーターバーのショートカットちゃんが頭に浮かびました.彼女とならば楽しく過ごせそうな気がします.急いでソイブーカオに移動し,道中,1〜2軒バーを冷やかしながらスクーターバーに向かいました.店を覗き込むと,ショートカットちゃんの姿は見えず,代わりにもう一人の友達Kちゃんが声をかけてくれたので,彼女に案内されて店内に入りました.

Kちゃんはこのバーで一番初めに一緒に飲んだ女の子です(参照:ソイ・ブーカオで新しいバービアに入ってみた).スタイルの良い,南国系の美人なお姉さんタイプです.はじめに会ったときはほとんど英語が話せなかったのに,たった半年で随分と上達しました.初めにこれくらい話せていたら,もっと彼女と仲良くなっていたような気がします.

Kちゃんがビールのボトルを持ってきてくれたので,彼女にもドリンクをすすめて一緒に飲むことに.ちょっとだけショートカットちゃんの探りを入れてみました.

「友達は?」
「誰?」
「ショートカットの」
「E?」(ショートカットちゃんの名前)
「うん」
「彼女は今日はお休み」

これで4連敗目… 目の前のKちゃんをペイバーする手もありますが,そうなるとショートカットちゃんとの関係が難しくなります.彼女とは会話を楽しむことにしてドリンクをすすめました.会話の途中,ふと「そういえば,このバーのバーファインはいくらなんだろう」と思い,訊ねてみました.

「この店のペイバーはいくら?」
「300バーツ」

やっぱりA go goに比べるとずいぶんと安いですね.ところで,この何気ない質問がKちゃんに誤解を与えてしまったようで,後日(12月滞在時)に反省することになるのでした.とくに気を持たせるような言動は取ってなかったのになぁ(240バーツ)
(つづく)
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