2016年02月04日

0sim by so-netの実験

先日も紹介したのですが,海外用に購入したiPad mini 4に,雑誌の付録の0sim by so-netを差して使っています(参照:iPad mini 4 (Celluar/SIMフリー)を購入).一方,同じく海外用のXperia M4 aqua dual SIM には,mneo プランDとソフトバンクモバイルの「みまもりSIM」を使って運用しています.普段は「みまもり」+WIFI,必要に応じてmineoに切り替えて通信という使い方です.

この運用方法ならば,Xperiaの通信料はかなり少なくなるので,iPad mini 4にmineo,Xperiaに0simの方が使い勝手が良さそうです.そこで,iPad mini 4とXperia M4 aquaの通信用SIMを入れ替えてみました.

まず,iPad mini 4の方は,構成プロファイルを書き換えることで,何の問題もなくLTE通信が可能になりました(参照:iPad mini 4 (Celluar/SIMフリー)を購入).やっぱりmineoは安定しています.つぎにXperia M4 aqua,APNの設定をして,データ通信をONにすると,しばらく間があってインディケータにLTEの文字が表示されて通信可能になりました.

しかしながら一つ重大な問題が判明.アンテナピクトが表示されていないのです.いわゆる「セルスタンバイ問題」ですね.この状態になるとバッテリーの消費が激しくなることが知られています.データ通信専用SIM(SMS無し)をAndoroid端末に差した場合この問題が発生するそうです.iPad mini 4はそもそもデータ通信専用SIMを使うことが前提となっているので,この問題が発生しなかったのですね.一方,mineoは,無料オプションでSMSが付いているので,これまでこの問題が発生していませんでした.

対処方法も,無くはないみたいですが,Xperiaを壊しちゃうリスクが有るし,何よりめんどくさいので,simを元の構成に戻しました.

結論1:0sim by so-netはデータ通信専用端末(iPad mini 4)で使った方が良い
結論2:mineoはSMS無料オプションのおかげで使い勝手が良い
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