2016年02月03日

胸が大きくなったAちゃんと再会するも…(3日目 その8)

今日こそ,胸が大きくなたAちゃんに会いたいと思い,Lady Loveに行くことにしました.彼女は韓国から帰ってきたあとSkyfallで働いていましたが,あまり馴染めなかったようでLady Loveに復帰しました.彼女とはSkyfallで会って以来ということになります.初日にもAちゃんに会いに来たのですが,そのときは残念ながら不在でした(参照:久しぶりのLady Love).

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Lady Loveは今日もファラン客で大盛況.初めて見るウェイトレスが一番右奥の上段に空席を見つけてくれたけど,体の大きなファラン客とテーブルシェアであまり居心地が良くありません.ステージ上にAちゃんを発見したので,とりあえず座ってコーラを注文しました.Aちゃん,一目で分かるほど胸が大きくなっています.その自信がダンスにも表れているようで,前よりも堂々としているように見えます.ファラン客からの評判も上々なようで,短い時間の間に何人かの客からチップを受け取りました.私はと言えば,そんな様子をただボーッと眺めているだけでした.

Lady Loveのメインステージは,女の子がスライドしながら位置を入れ替えていくタイプです.やがて彼女がほぼ正面に移動してきて,確かに目が合ったように感じました.でも,Aちゃんは,表情を変えずクールに踊っています.あれっ,なんか思っていたリアクションじゃない.以前は,ちょっと恥ずかしそうにしながらも,満面の笑みを見せてくれていました.なんか寂しい…

そのときステージ前のカウンター席に座っていたファラン客が立ち上がり,Aちゃんの前に進むとチップを胸にねじ込みました.Aちゃん,一瞬だけ笑みをみせて,すぐに元の表情に戻しカッコよく踊り続けました.

そんな彼女の様子を見ていると,どういうわけか,年配の少しだらしない雰囲気のファラン客とテーブルをシェアしてコーラを飲んでいる自分がなんだか情けなく感じてきました.居たたまれなくなり,100バーツ札をテーブルに置いて席を立ちました.せっかくAちゃんと再会できたのに,ダンスの交代を待つことなく,話もせずに店を出てしまいました.彼女も会うのを楽しみにしてくれていたはずなのに.

Aちゃんとの距離は,ずっとこんな感じで付かず離れずです.彼女は,私がこういう情けない態度をとっても愛想を尽かさずに相手をしてくれています.なのでときどきこういう甘えたようなことをしてしまうのだと思います.大切にしなきゃいけない友達だと分かってはいるのですが…

後日,「あなたはもう私が好きな無いのでしょう?」というメッセージが入り,平謝りして無事許してもらいました.今度会ったら,ドリンクを弾んであげなきゃ.
(つづく)

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