2016年02月02日

The Officeに移動(3日目 その7)

スーちゃん(仮名)のお店を出て,ここのところ気になっているショートカットちゃんに会うために同じソイ6にあるRoute 66 Barに行ってみました.しかし,お店の前に彼女の姿は見あたりません.客引きをしていた女の子に,スマホでショートカットちゃんの写真をみせて,「居る?」と訊ねると「仕事中」とのこと.上の部屋で「接客中」のようです.待っていればそのうち降りてくるのだろうけど,なんとなく待つ気分になれず,ソイLKメトロに移動することにしました.

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ソンテウ+徒歩で移動して,ソイ・ダイアナ側からソイに入りました.とくに行きたい店があるわけではないのでブラブラと歩いていると,The Officeの前で呼び込みをしていたBちゃんが声をかけてくれました.いつものニコニコ笑顔に引き寄せられるように店内へ.ソファー席に座って二人分のドリンクを注文しました.

Bちゃんは相変わらずの癒し系接客なので落ち着きます.いつものようにBちゃんのムチムチ過ぎる太ももを鑑賞したり遠慮気味に触ったりしながら飲んでいたら,しばらくしてどこからとも無くLちゃんがやってきました.そして隣りに座って第一声が「ドリンクいい?」.相変わらずの下手くそな接客ですが,カワイイので許すことにして頷きました.

この流れは,もう一人のムチムチした友達もやってきて,3人のドリンク攻撃に晒されるパターンです.ちょっと警戒しましたが,ムチムチの友達は少し離れたファラン客の席で接客中.Lちゃんも今日はなんだか遠慮気味で,いつものような甘えた声での「おねだり」はありません.それどころか,会話もBちゃんが話しを振らなければ入ってきません.かといって,とくに機嫌が悪いという訳では無いので,何かがうまくかみ合っていないようなもどかしさを感じます.ついに愛想を尽かされたのかな…

若くて,小柄でスタイルが良くて,ルックスが思いっきり好み,でも接客が少し不器用なLちゃん.一方,ちょっとお姉さんで,大柄で下半身ムチムチなのに貧乳で,ルックスはまあまま,でも接客が大人で性格の相性も良いBちゃん.大のお気に入りで何度かペイバーしたLちゃんよりも,一度もペイバーしたことが無く,一緒に飲むだけのBちゃんの方が距離が近くなったように感じます.なかなか思うようにはゆかないものです.

いつものようには気持ちが盛り上がらず,逆にどことなく居心地の悪さを感じてしまったので30分ぐらい滞在しただけで会計を済ませました.(約700バーツ)

そしてこれが,この店でLちゃんを見た最後になってしまったのでした.思い切ってLちゃんにペイバーの打診をしておけば良かったのですが,後悔先に立たずです.
(つづく)

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