2016年01月04日

(閲覧注意)なっちゃん(LB)との一夜(5日目 その6)

このホテルでは,女の子を連れ込む場合,IDカードを預ける必要があります.フロントの女性は表情一つ変えずになっちゃんのIDを処理.レディボーイを連れてくる客は珍しくないのかもしれません.少し緊張しましたが,何事もなくフロントを通過して部屋に戻りました.

翌日はスワンナプームを午前9時45分発の便に搭乗予定.ここからは空港へのアクセスが良いとはいえ,シティラインはそれほど便数が多くはないので,1時間ほどの余裕はみておく必要があります.できれば午前7時にはチェックアウトしたいと思っています.そのことをなっちゃんに伝えると,急に顔色が変わりました.

「えっ? 1日だけ!?」

あれっ?ちゃんと伝えておいたはずなんだけどなぁ.なっちゃんは数日一緒に居られると考えていたようです.しばらくほっぺを膨らませて恨めしそうに睨んでいましたが,「ゴメン」と謝ると,気持ちを切り替えたようにすくっと立ち上がってこちらに近づき,軽くハグしてきました.

「シャワー行っているね」

そう言ったあと,ちょっとだけ躊躇してこう付け加えました.

「…一緒に行く?」

お誘いはありがたいですが,あまり気が進みません.小さく首を横に振ると,僅かに微笑んで1人バスルームに入ってゆきました.しばらくすると,シャワーの音がベッドルームまで響いてきました.食事の約束をした時点では,こういう展開は予定していませんでした.そのはずが,なんとなく流れで友達のお店に行き,その後,大雨から逃げるように二人してホテルの部屋までやってきてしまいました.バスルームから聞こえてくる音を聞きながら,今更ながら今後の展開を想像します.シャワーの後は,当然そういう展開になるのですよね.やっぱり連れてくるんじゃなかったかな… でも一緒にいると楽しいし,見た目は完全にカワイイ女の子なのです.後悔半分,期待半分というなんとも複雑な心境です.

シャワーの音が止まって,しばらくするとバスルームからなっちゃんが出てきました.彼女に促されて交代でバスルームに入ります.女の子がベッドで待っているのなら,楽しい気分でシャワーを浴びることができるのでしょうが,この状況ではかなり微妙な心境です.待っているのは,バッチリ好みのタイプだけれどもレディボーイ.しかも明日の朝は出発が早く,少し疲れも溜まっています.できればこのまま寝てしまいたいところです.当然,そうは問屋が卸さないわけですが.

シャワーから出ると,なっちゃんは部屋を暗くしてベッドに入って待っていました.腰にタオルを巻いたまま隣に入りました.他に選択肢はありませんし.なっちゃん,すぐに上になって顔を覗き込み,そしてキスしてきました.好みのルックスと好きな香水の香りに騙されてドキドキしてしまいます.なっちゃん,オスの臭いはまったく感じません.ディープキスの後,激しく首筋に吸い付いたあと,シーツに潜り込み,舌を乳首からさらに下へと移動させてゆきます.這わせるようなエロティックな舌使いに,理性に反して股間が激しく反応してしまいました.

思いの他,Fは淡泊で,一通り下側から舐め上げて,大きく口に含んで20秒ほどストロークしたらゴムを要求してきました.もちろん,ゴムは持っていましたが,挿入するつもりは無かったので,「ゴメン持ってない」と答えました.なっちゃんは,一瞬不満そうな顔をしましたが,すぐに抱きついてキスしてきました.甘えるように抱きついてくるなっちゃんを見ていると,なんとなくこのままでは悪い気がしてきます.そして余計なサービス精神が顔を出し,「なっちゃんだけでもイカせてあげるか」などと考えてしまいました.

キスしながらなっちゃんの股間辺りに手を伸ばすと,彼女も触りやすいように体勢を調整しました.むむむっ,かなり立派なものが付いています.手探りで握って、上下運動を開始すると,なっちゃんの息がだんだんと乱れてきました.

最初はキスをしながらしごいてましたが,体勢がつらいのでポジションチェンジ.今度は私がシーツに潜り込み半身の体勢になりました.なっちゃんは,ガマンするように小さな声を漏らしてます.「この子は玉アリだし胸も普通の男と同じだなぁ」などと妙に冷静に考えながら目の前のブツをしこります.風俗の女の子がお客にサービスしているときって,きっとこういう心境なのでしょうね(なにやってんだ俺…) 5分ほどシコシコとがんばると,無事果ててくれました.
(つづく)
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