2015年11月07日

変わってしまったVちゃん(3日目 その2)

前回5月に会ったとき,「ちょっとだけ大人」に成長していたロリっ子のVちゃんに会うためにソイ6のルート66バーへ行ってみました.時間はまだ少し早いのですが,昨夜の失敗(参照:BeeTalkで罠に嵌る)のショックが大きかったので,Vちゃんをペイバーしてゆっくりデートできると良いなと思っています.パタヤ2日目ではやくもエースの投入です.

お店の前まで来ると,同僚のショートカットのDちゃん(参照:ソイ6のショートカットちゃん)が呼び込みをしているのが見えました.この子,ちょっと幼児体型ではありますが,小柄で小顔,クリッとした黒目が大きい二重まぶたの目が印象的です.長いマスカラを付けてキツイ化粧をしていますが,たぶんスッピンは私好みのような気がしています.前回はVちゃんが居たのでまったく手出しすることができませんでしたが,機会があれば話しをしてみたいと思っている女の子です.

「Vちゃんいる?」
「・・・」

そう尋ねると「またお前か」とでも言いたそうな表情で,Vちゃんがもともと働いて居たバー(Chile Bar)の方を無言で指さしました.前回はボスの指示でこちらのお店に来ていたのですが,またもとのバーに戻ったのですね.ショートカットちゃんにお礼を言って,はす向かい徒歩約10秒のChili Barに移動しました.

店の前の呼び込みを無視して店内に入ると,すぐに奥の席に座っていたVちゃんと目があいました.あれっ… 目元を強調した派手な化粧にキラキラのアクセサリー,始めて出会った半年前の面影は既にゼロです.そして,こちらをチラッとみると,とくに愛想もなく,「来たのね」という感じで隣にやってきました.前回,満面の笑みとハグで迎えてくれた記憶が残っていて,今回も同じような再会を期待していたので,かなり動揺してしまいました.

Vちゃん,めんどくさそうに隣に座ると,とくに会話をするでもなく,店内に流れているYouTubeの映像ばかり観ています.ドリンクをすすめても,それほど嬉しそうじゃありません.当たり前のようにカウンターの奥の冷蔵庫から瓶に入った赤いジュースみたいなお酒を持ってきました.お酒を飲みながら,こちらには興味なさそうに相変わらずYouTubeの画面を眺めています.

もちろんパタヤで働く女の子達が,いつまでも同じで無いことは理解しているつもりです. それにしてもこんなに短期間でここまで変わってしまうとは… いくらなんでもちょっと早すぎないですか?? Vちゃんとは今回も楽しい時間が過ごせるはずと信じていたのでショックでした.

この状態では当然ペイバーなんてする気になれません.早々にチェックを宣言しました.わずか10分ほどの滞在でしたが,Vちゃんは引き留めたり残念がったりするそぶりは皆無です.「チェックビン?」とだけ言うと淡々と会計を処理してくれました.おつりを持ってきたとき,少しだけニコリとしてくれましたが,帰り際に「一緒に行く!」とワガママを言っていた記憶が思い出されて逆に寂しくなります.たぶんもう彼女に会いに来ることは無いだろうなぁ.残念.
(つづく)

かつてのVちゃん…
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