2015年10月31日

2015年10月30日のつぶやき


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BeeTalkで罠に嵌る(2日目 その5)

(「マリーちゃん(仮名)との出会い」からつづく)
ホテルの部屋に帰ってきたものの,なんとなく物足りなく感じます.スケベ心丸出しでBeeTalkで遊んでいたら,1件のメッセージが入ってきました.美容室で働いて居るという女の子からです.プロフィールの写真が超可愛かったので思わず返事しちゃいました.そんなモノを信じるとは,やっぱりアホですね… 

p201507_2_5_1.jpg
写真はこんな感じだったのだけど,現実は…

どうやらここからすごく近くに居るみたいです.しばらくあたいもないやり取りをしていたら,突然こんなことを言い出しました.

「私に部屋に来て欲しい?」
「・・・」
「いくら払える?」

これまでフリーの子をホテルの部屋に入れたことはありません.こう見えても慎重なんです(小心者とも言う).相手の素性が分からないので不安を感じて返信せずに考えていたら勝手に商談を始めちゃいました.だんだん考えるのが面倒になってきたので手元に現金が無いことにしちゃいました.

「いま,現金持ってない」
「私,タダでヤルのは嫌なの」

まあ,遊びでナンパしている訳では無いでしょうから,タダが嫌なのは当然でしょう.相場が分からないので黙っていると,しびれを切らせて,値段を提示してきました.

「2,000バーツでどう?」

高っ! いくら(写真が)超カワイイといっても,素性の分からない女の子に2,000バーツはあり得ないですね(それだけ払うのならソイLKメトロ行きます).BeeTalkでフリーで営業している女の子の相場ってどのくらいなのだろうと,ちょっと興味が湧いてきました.探りを入れるつもりで低めの価格で返信してみました.

「手元に1,000バーツしか無いから無理」
「それで良いよ」
「!?」
「部屋番号教えて.10分で行くから」
「!!」

なんとアッサリ了承されてしまいました.こうなるともう断りづらいです.500バーツって言えば良かった… しかも,うかつにも部屋番号を教えちゃいました.今思えばつくづくアホですね (^^;

とりあえず自己防衛のために,貴重品や換金できそうなものは全て金庫やスーツケースの中に入れて鍵をかけました.約10分後,ドアをノックする音.本当に来ちゃいました (^^; ドアを少しだけ開けてみると…予定通り(?)写真とは全くの別人がそこに立っていました.えと…この人,LBですよね!?(ガックシ)LBでも,なっちゃんやSちゃんみたいに,ビジュアル的にカワイイ子ならなんとかなるのですが,この子は無理です,ゴメンナサイ!!

いきなりズボンのファスナーを降ろそうとするので,慌てて制止,1,000バーツを渡して,なんとかお引き取り願いました.すごくもったいないことをしてしまいました.アホな失敗談を書くのは恥ずかしいのですが,事実なので仕方が無いです.今回は良い勉強になりました(授業料1,000バーツ).
(つづく)
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