2015年09月15日

そしてTちゃん(LB)をまさかのペイバー(2日目 その9)

時刻はもうすぐ午前2時.この時間になっちゃうと,「行ってもお店閉まっているかも」とか「もう女の子残ってないかも」とか考えてしまい,移動が面倒になっちゃいます.この日も女の子を連れて帰ることは断念してTちゃん(LB)のバーでだらだらと飲んでました.すると突然Tちゃんが恐ろしいことを言い出しました.

「ねえ,今日は疲れたからペイバーしてくれない?」
「ダメ」
「300バーツだけだから,ね?」

今日は疲れたのでホテルに帰る,と言って断りましたがなかなか諦めてくれません.「良いものを見つけた」とでも思ったのか,私が持っていたカメラを指差して「(ホテルで)写真を撮って欲しい」と言い出しました.

この申し出で「うーん,300バーツだけなら払ってあげても良いかな」という迷いが生じてしまいました.彼女(に限らずLBの皆さんは)はカッコよくポーズを決めてくれるので,良い写真が撮れるかもしれません.ついつい「良いよ」って言っちゃいました (^^;

何度も書いているのですが,私は積極的にLBが好きな訳ではありません.ところが最近は,以前ほど抵抗が無くなってきたような… マズイですね.Tちゃんとは,つきあいも長いし,これまでも2度ほどペイバーしたことがあるので(一度は部屋に泊めてあげただけですが),閾値が下がっているのかもしれません.もちろんこの日も「ホテルに連れて帰ってエッチ」という展開ではなく,単純に「仕事から開放してあげるか」というペイバーのつもりでしたが,完全に判断ミスです.酔っ払って判断力が鈍ってました.

ここからは,完全にTちゃんのペースでした.会計を済ませると,一瞬奥に下がってハンドバックだけもって出てくると,店の前に停めてあったバイクに跨がり,「行くよ」といって,リアシートを差します.当然「乗れ」ってことですよね.

「ホテルどこ?」
「すぐ近く」
「OK!」

そういうと,バイクを降りて腕を組んできました.一緒にホテルに行く気満々です.それに流される自分もどうかと思いますが… 途中,セブンイレブンに寄りたいというので寄って行きます.私はビールを購入.Tちゃんは「お腹空いた」といって,揚げ物みたいな食べ物と水を買っていました.

ホテルに着くと,フロントでIDチェックしてから部屋に向かいました.フロントの女性に「写真撮るだけだからね!」と伝えたい気持ちをぐっとガマン.部屋に入ると,Tちゃんはさっそくセブンイレブンで買ってきたものを食べ始めました.そして半分も食べないうちに,「もうお腹いっぱい」といって机の上に投げ出しちゃいました.夜中にこんな脂っこいもの,たくさんは食べられないのでしょう.

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かっこよくポーズを決めるTちゃん(♂)

そしてさっそくベッドの上でポーズを決めます.せっかくなので何枚か撮影させてもらいました.あまり綺麗には撮れなかったのですが,写した写真を見せると満足そうです.しばらく部屋でダラダラと話をしながら飲んだあと,「明日,友達と一緒にバンコクにパスポートを作りに行く.だから早起きなの」と言って帰ってゆきました.エッチな(?)展開にならず,ホッとした気分で就寝につきました.(600バーツ+チップ)
(つづく)
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