2015年09月24日

Vちゃんとホテルへ(1)(3日目 その6)

Vちゃんも満足したようなので支払いを済ませて手を繋いで徒歩でホテルに戻ります.このレストランからホテルまでは歩いて10分ぐらいです.道中,Vちゃんはずっと上機嫌で顔を覗き込んでは嬉しそうにニコニコ笑顔.楽しい気分でホテルまで歩きました.

フロントでIDチェックを済ませて部屋に入ると,すぐにベッドに座ってサムソンのスマホを取り出しました.「インターネット」と言ってこちらにスマホを差し出すのでホテルのWIFIに繋いであげると,YouTubeでミュージッククリップを見始めました.相変わらず音楽大好きなのですね.彼女のスマホには,LINEもフェースブックも入っていません.EメールやSMSも使い方がよく分からないようです.通話,カメラ,そしてYouTubeだけが使えれば満足みたいです.

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しばらくVちゃんと並んでベッドに座り,彼女のスマホの画面を横から見ていたら,私のiPhoneの呼び出し音がなりました.なんだろうと思って画面を確認すると,前日に一緒に飲んだ3人組(参照:ソイ6のバーでまったり)の一人,Kちゃんからのビデオコールでした.たぶん,さっき声をかけたのに振り切られたので,一言いいたくてかけてきたのでしょう.

この状況,普通なら音を消して適当にごまかすところですよね? それなのに,ついビデオコールに出ちゃいました(^^; きっと,Kちゃんはペイバーの対象として考えていないのでVちゃんと一緒のところを見られても問題無いと思ったことと,Vちゃんは彼氏の写真を見せるぐらいなので他の女の子と話しをしても気にしないはず,という判断が働いた結果だと思います.

Kちゃん,ビデオコールが繋がると,[ハロー,ハロー」と話しかけてきました.とりあえず部屋の様子を見せてから,Vちゃんの顔をカメラに映してみました.Kちゃんは画面の向こうで大騒ぎ,Vちゃんは画面に女の子が映っていると分かると,私の目を両手で隠して「見ちゃダメ」と騒ぎだしました.二人とも冗談半分な様子だったので,やっぱりこの二人の組み合わせは大丈夫だったみたいです.でも,あんまりこういう冗談は趣味が良いとはいえません.すぐにKちゃんに「バイバイ」と告げて通話を終えました.

通話が終わると,Vちゃんはベッドに転がり,何事も無かったかのように再びYouTubeに夢中です.しばらく隣で一緒に画面を観ていましたが,そのうち睡魔に襲われて,気が付いたらシャワーも浴びず服のまま寝ちゃってました.
(つづく)

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2015年09月23日

Vちゃんと本日2度目のディナー(3日目 その5)

食事を済ませて食欲が満たされ,女子大生ちゃんと幸せな時間を過ごして(参照:女子大生ちゃんとの幸せなひととき)夜遊び意欲(性欲?)も減退してしまったので,残りの時間はVちゃんとのんびりと過ごすことにしました.どうせソイ6までの通り道なので,次回以降のための調査にLEK A GO GOを覗いてみても良かったのだけど,なんとなく面倒だったので,そのまま目の前を通過.セカンドロード側からソイ6に入ってVちゃんのお店を目指します.途中,以前に帽子を取られたLBのNちゃん(ソイ6で再び帽子を取られる),前日に一緒に飲んだ3人組(参照:ソイ6のバーでまったり)に声をかけられましたが振り切って前進.

約束していた時間よりも少しだけ遅れちゃいましたが,Vちゃんはちゃんと店の前で待っててくれました.店内に入り,すぐにペイバーを伝えました.今回のぺーバーは800バーツでした.前回は700と言いながら600しか請求されませんでした.いったいこの店の料金体系はどうなっているんだろう?(まさか時価?)(参照:ロリ風味のVちゃん(19歳)とホテルへ(1)

Vちゃんは,いったん奥に入って行き,すぐに大きめの安っぽい財布だけを手にもって出てきました.ちゃんと私服に着替えて待ってくれてたのですね.胸元が強調されたストライプのタンクトップに,肌の色が栄える白いホットパンツ,上に襟の大きなジャケットをはおっています.以前,子供みたいなプリントのTシャツを着ていた子と同じ子とは思えない,垢抜けた雰囲気です.僅かの間に,ずいぶんと成長したものです.

すでに食事済みだったので全然食欲は無かったけど,一応「お腹空いた?」と聞いてみると,「うん!」と元気な返事.あらら.食事せずに会いに来れば良かったかな.でも元々はもう少し遊んでから会いに来るつもりだったから仕方ないです.

「何を食べたい?」
「西洋料理と日本料理が好き」

料理の好みは変わっていないようです.

ビーチロードに出てセントラルロード入り口までソンテウで移動して適当なレストランを探しました.この辺りにくれば何か有るだろうと思っていたのですが,良さそうなお店がなかなか見つかりません.普段,ビーチロードにはあまり来ないので勘が働かないのですね.結局,セカンドロードまで歩いて,何度か入ったことが有るオージー料理のレストランに入りました.

さっき食べたばかりで食欲は無かったけど,とりあえずシーザーサラダとビールを注文.Vちゃんはポークステーキとサラダ,そしてスムージーを注文しました.ここのお店はオージー向けで一皿の量が多いので,Vちゃんは食べきれず半分以上残していました.

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食べ終わると,バックからスマホを取り出していじりだしました.画面サイズの大きなサムソンです.2ヶ月前は携帯も持ってなかったのに.そして,「My feen」(私の恋人)と言いながら,Vちゃんとツーショットの写真を見せてくれました.当然のことながら,ちゃんと彼氏が居るのですね.でもなんかテンション下がるから,そう言うのはもう少しオブラードにくるんで欲しいな… まあ,恋人の存在をオープンにしているということは,まだ客を騙すほどにはスレてないのかもしれないのですが.
(つづく)

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2015年09月22日

(個人的)最強LBなっちゃんご立腹?(3日目 その4)

女子大生ちゃんに会ってすっかり満足してしまいました.少し小腹が空いたので,散歩がてらソイ2の近くにある,ときどき夕食を食べにくるフードコートに行ってみました.ここは値段の割に味が良いのですが,ピーク時はかなり混雑していて,注文してから料理が出てくるまでにかなり時間がかかることがあります.幸いにもこの時間はまだそんなに混雑していなかったので,写真付きのメニューをみて下の写真の料理と水を注文しました.

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料理を待つ間,席に座ってiPhoneを確認するとLBのなっちゃんからFacebookに1件のメッセージが入っていました.

なっちゃん(仮名)とは今年の3月にナナプラザのLB専門店で出会いました(参照:(自分史上)最強LBなっちゃんとの出会い

<写真削除>

以前,「しばらく仕事を休む」と言っていたように(参照:なっちゃん(LB)からの熱い営業),この時点では仕事をしていませんでした.収入が無いので,経済的には苦しいはずですが,私に対してお金のことはほとんど口にしません.

そんな,なっちゃんからのメッセージはこんな感じ.

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「あなた新しい女が居るでしょ?」
「何のこと?」
「あなた女居るでしょ?」
「誰?」
「新しい彼女が居るでしょ?」

一体,なんのことでしょう? というか「新しい女」って,その場合の「古い女」はひょっとしてなっちゃん??(苦笑) なんのことか分からないので,もう一度「誰?」と送ると送られてきた写真は…

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はい,マリアちゃんでした(^^; Facebookでマリアちゃんが何度か「イイネ!」しているのを見つけて「クサイ」と考えたようです.えーっと,マリアちゃんにはちゃんと彼氏が居るし,そもそもなっちゃんより前から知り合いんですけどね(^^;

「彼女には彼氏がいるよ」と言っても,「泣き顔」スタンプを送ってくるばかりで信じません.しかも,「彼女と話すのを止めるまで,もう話ししない!」と言い出す始末.完全に痴話喧嘩ですね.これが女の子だったらカワイイのですが…(苦笑) でも,こういう会話をしていると,ついつい勘違いして錯倒の世界に引き込まれそうになってしまいます(ヤバイ).マリアちゃんが彼氏と一緒に写っている写真を送ったらやっと納得したみたいです.もちろん別に納得して貰う必要は無いはずなのだけど…なんかこっちが納得できない(^^;;

それにしても女の子(?)はなかなか鋭いですね.このころ,マリアちゃんとのゴム無し事件(参照:マリアちゃんとの一戦でまさかの大失策)の直後だっただけに,さすがに焦りました.

で,そのあとなっちゃんが一言.

「この子,レディボーイよ」

!!※△○□×@■!!??? まさかウソでしょう?? マリアちゃんはパタヤ,一方なっちゃんはバンコクで,お互い面識は無いはずなのに,なっちゃんに言わせると「分かる」のだそうです.同類の嗅覚が働くのでしょうか.おじさんはセックスしても分からないよ,というか,完全に女の子ですけど???

でもこれだけは信じられない.いや,信じたくないだけなのか? シリコンじゃ無かったと思うし,ちゃんとヒクヒクしていたし,さすがに違うとおもうのだけど,絶対に違うと言い切れないのがタイの怖いところです.次回会ったら,ID見せてって頼んでみようかな… (コワイですね)
(つづく)
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