2015年08月22日

ドリンク傭兵に降格?(1日目 その4)

せっかくなので,LISAバーにも顔を出しておこうと考え,LEK A GO GOを出てセカンドロードを北上しました.LISAバーはノースパタヤのダンスステージがあるオープンバーで,友達のBちゃんが居ます.でも,前回,ラオスちゃんとイチャイチャしているのを見られて以来,連絡がとれていません(参照:Bちゃんに会いにLISAへ(4日目 その4)).Bちゃんは,一度だけペイバーしたことがある,ちょっと生意気そうに見えるけど本当は優しい女の子.ラオスちゃんは,スレンダーで薄顔,控え目だけど話しやすいラオス人の女の子です.

LISAバーの前までくると,カウンター席にBちゃんが座っているのが見えました.こちらには気づいてない様子です.なんとなく気まずく感じてそのまま通り過ぎてしまいました.Bちゃんの方を気にしながら歩いていると,不意に腕を掴まれました.嬉しそうに腕を掴んでいたのは,笑顔のラオスちゃんでした.

ラオスちゃんは私の手を引いて,Bちゃんが座っているカウンターからは見えづらい位置にあるテーブル席に案内してくれました.これ,わざと?それとも気のせい?

席に座ってビールをオーダーすると,ラオスちゃんはビールを取りにカウンターの奧に入って行きました.するとその隙を狙うように,入れ替わりでBちゃんが笑顔で現れました.やっぱりちゃんと見られてました.(^^; Bちゃん,「キットン」といって軽くハグしてきますが,ちょっと距離を感じます.そしてラオスちゃんがビールを持って帰ってくると,Bちゃん,いったん席を外しました.やっぱりなんだか不自然な動きですね…

「どうしてBちゃん呼んだの?」
「私は呼んでないよ」
「冗談だよ.でもラオスちゃんと二人だけで飲みたかったのに」
「Bは気にしないよ」

いや,どう見ても気にしているように思えるのですが… それにBちゃんが気にしなくても,こちらが気になります. 

ラオスちゃん,「お腹空いている?」といって,お店の目の前に出ていた屋台でつくねのような串を買ってきてくれました.あんまり食欲は無かったけど,せっかくなので少しつまませてもらいました.見た目も味も日本のつくねのそれとほぼ同じで,ふつうに美味しく頂きました.

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しばらくするとBちゃんが席に戻ってきたのでドリンクをすすめると,ウイスキーソーダを持ってきました.Bちゃんは,少し離れて遠慮気味に座ります.でも,ドリンク催促は遠慮はありませんでした.まだウイスキーソーダにほとんど手を付けてないのに,何やら難しい名前のカクテルを2人に出して欲しいと言い出しました.あまり考えずにOKすると,出てきたのはグラスが二重になっている,見るからに高そうなカクテル.これってたぶんレディスドリンク2杯分ですよね?(^^;

Bちゃん,以前は「恋人モード接客」だったのですが,どうやらその役回りをラオスちゃんに譲って「ドリンクおねだり接客」に切り替えたようです.一方のラオスちゃんは,テーブルの下で,Bちゃんから見えないように手を握ってきます.よく知ってますね,おじさん,こういうのに弱いんですよ(^^;

その後も二人の甘〜いドリンク催促は止まらず,このままでは伝票が大変なことになる危険を察知したので,ほどほどのところで撤退を決断しました.本当はどちらか1人とだけとイチャイチャしながら飲みたいのだけれど,この状況だと難しいですね.(1,200バーツ 高い!)
(つづく)

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