2015年08月20日

ノースパタヤのLEK A GOGOを調査(1日目 その3)

6時半頃ホテルに到着してチェックインしました.夜遊びには時間が早いので,まずはいつものマッサージ店へ.店の前から中を覗くと,お目当てのコンさん(参照:マッサージ店のコンさん)が,西洋人女性にフットマッサージをしているのが見えました.ちょうど佳境にさしかかっていてたようで,こちらを見て「10分待って」と言います.店に入り,フットマッサージ用の椅子に座らせてもらって待ちました.本当に10分で準備ができて,タイマッサージを1時間受けました.彼女のマッサージはいつものように絶妙で,LCCフライトの疲れがずいぶんと緩和されました.やっぱりマッサージは担当の方が決まっているのが良いですね.

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マッサージが終了したのが午後8時半ごろ.まずはこの店から近いLEK A GOGOを覗いてみることにしました.店先でやる気なさそうに呼び込みをしている女の子の間を通って店内に入ると先客は1人だけでした.このお店は午後8時オープンということなので,まだ本格的にエンジンがかかってないのかもしれません.

店内は狭いけど大きめの鏡を利用して,狭さを感じさせないよう演出しています.メイン女の子は,ステージで4人,入り口付近の丸いステージで1人踊っています.特別ダンスが上手い子は見あたりませんが,ダラダラしている子も居らず好感がもてます.待機中は5〜6人ぐらいでしょうか.女の子たちもまだ揃ってないみたいですね.それでも,パッと見たところではスタイルもまずまずの印象です.ステージが高いので,座っていると顔はよく見えません.

ビールを注文して飲んでいると,中年のママさんがやってきて隣に座りました.このママさん,わりとまともな日本語を喋ります.ナゼだろうと思って尋ねると,以前,バンコクのタニヤで働いていたことがあるとのことでした.なるほど.このママさんも,若い頃は綺麗だったんだろうな.私が日本人と分かると,気のせいか少しフレンドリーになった気がします.

ママさん,世間話もそこそこに「女の子を選べ」とステージを指します.あまりよく見えないので「うーん」と考えていると,「ちょっと待って!」と言って席を立つと,1人の女の子を自信満々で連れてきました.たぶん日本人の好みを熟知しているのでしょう.クリッとした目に鼻筋が通ったキレイな顔,セミロングのストレートヘア,スリム体型と「いかにも」という感じの女の子です.せっかくなので,少し話をしてみることにしました.

彼女の名前はLちゃん.パタヤの出身です.スリム体型なのでが,胸は(上げ底かもしれませんが)しっかり谷間があって嬉しくなります.かるく触ってみると,肌のハリも十分です.年齢は思ったより高くて26歳.てっきり,21〜22歳ぐらいだと思ってました.

ビジュアル的には良い感じなのですが,あんまり英語が話せないので会話が盛り上がりません.ママさん曰く「緊張している」とのことです.頑張って下手くそなタイ語で話すと,ちゃんと返事してくれますが,タイ語なので聞き取れません.ときどき見せる表情や仕草から,性格の良い子だと思うのですが,ちょっと間を持て余し気味なってしまいました.あまり面白くないので彼女がダンスに行ったタイミングでチェックしました.タイ語がもう少し上達したら,もう一度話してみたい女の子でした.(600バーツぐらい)
(つづく)
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