2015年08月08日

本日二度目のマッサージ(3日目 その5)

バービア群を出て,ホテルに戻るためにロイクロ通りを歩いていると,若い女の子がたくさん並んでいるマッサージ店が目に入りました.歩きながらその女の子たちを眺めていたら,ちょっとポチャとしたブサカワ系の子と目が合い,手招きされました.好奇心から,ちょっと寄り道してタイ式マッサージ1時間をお願いしてみることにしました.

このお店は2Fがタイマッサージのスペースになっていて,建物の横になる狭くて急な階段を上がって移動します.階段はいかにもいかがわしい雰囲気ですが,2Fはごく普通のマッサージスペースでした.

カーテンで仕切られた小部屋に入り,下だけ用意されていた柔らかい素材のズボンに履き替えました.

担当してくれたブサカワの女の子は,テキパキと仕事を進めてゆきます.なーんだ,普通のマッサージ店か,と思っていると,隣の個室(といってもカーテンで仕切られているだけですが)から,なにやら話し声が聞こえてきました.

どうやら西洋人と思われる男が女の子を口説いている様子です.慣れた感じのタイ語で会話しています.簡単な単語ばかりだったので,私にも理解できてしまいました.

「君が好き」
「あなたは,あなたの国にガールフレンドがいるでしょ?」
「ファランの女性は好きじゃ無い」
「フフフ・・・」

しばらく無言で,意味深な息づかいが続いたあと…

「痛い?」(男)
「少し」(女の子)

あれ?普通逆ですよね?なんで?(^^; 何が起こっているのかは分かりませんが,気にしても仕方がないことなので,そこから先は聞き耳をたてるのを止めました.

私の担当の女の子は,ちょっと気が強そうです.ときどき話しかけてきますが,早口で何を言っているのか,まったく分かりませんでした.そして私のマッサージは,とくにハプニングもなく普通に終了.ホッとしたようなちょっと残念なような.(250バーツ)


たぶんこの辺り


チェンマイの夜の人間模様もさまざまです…

posted by Pen at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記