2017年09月25日

2017年09月24日のつぶやき




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「勝手に帰れば!」(1日目 その4)

Tさんは先に店を出られたのですが,私はJちゃんがいるので動けません.この店で長居をしてもドリンクが消費されるだけなのでとっとと部屋に帰りたいのだけれど,Jちゃんは動きそうにありません.「大家と喧嘩して引っ越しをした」「お前がくれた指輪,引っ越しのときに無くしてしまった」「新しい部屋の初回の家賃(保証金のことか?)を払わなければならないのだけれど金が足りない」といったことをダラダラと話し始めました.

あっさりと言ってのけたけど,前回,土産に持って来た指輪,あんなに喜んでいたのに無くしちゃったのか.ゴールドじゃないから売ることはできないと思うので,本当に無くしたのだと思います.安物とはいえ,なんだかガッカリ(参照:Jちゃんに会うも夜はお預け).

こちらの気持ちなど気に掛ける様子もなく「今週中に5,000バーツ払わなければならないのだけれど,手元に2,000バーツしかない」と嘆いています.きっと差額を払わさせる流れに持ち込みたいのでしょう.大した額では無いのだけれど,それだけあればA go goの子を買うこともできるわけで,劣化してしまった今の彼女にそれだけの価値があるとは思えません.

しばらく「その気は無い」といった気配を漂わせながら聞き流していたのですが,話が終わりそうにありません.移動の疲れもあり,そろそろ部屋に戻りたくなってきたので,タイミングを見計らって切り出しました.

「そろそろ部屋に帰りたい」
「勝手に帰れば!」

予想外の反応.部屋代のことをスルーされたからか,いきなり不機嫌モードに突入してしまいました.そして「お前,ほかに女いるだろう」としつこく絡みだしました.

「お前は前にパタヤにいることを隠していた」
「…」
「本当は昨日からパタヤに居たんでしょ?!」
「…」

タダでさえビジュアル的に劣化していてガッカリだった上に,引っ越し経費をせがまれそうになって「めんどくさいなぁ」と思っていたところに,変な絡み方をしてきたので,すっかりその気が失せてしまいました.

せっかく「勝手にすれば」と言っているので「わかった.好きにしろ」と言って会計を済ませちゃいました.Jちゃんは何かを言っていましたが,振り向かずそのまま店を出ました.(1,050バーツ)

ソイブーカオのバーに何軒か入って見たけど,先ほどの後味の悪さが残って居て気分がのってきません.あまり楽しく無いので,諦めて撤収するっことにしました.そのまま徒歩でホテルに帰り,スマホの電源を切って寝ちゃいました.何しているんだか.
(つづく)
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2017年09月24日

2017年09月23日のつぶやき
















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