2018年06月20日

美形LBの罠にハマる(2)(3日目 その4)

清算を済ませて店を出て,「少し歩ける?」と尋ねると「大丈夫」というので,徒歩でソイニュープラザを抜けてホテルへ向かうことにしました.さっちゃんのバーの前は通りたくないので,途中,寂れたバービアが数件並ぶ小さなソイを抜けてソイ8を通ってセカンドロードに出ました.

店内でのイチャイチャ感はすでにありません.手を繋いだりしないのはもちろん,並んで歩く位置関係にさえ若干の距離を感じます.周りから見れば,おそらく「たまたま近くを歩いている2人」に見えるぐらいの距離感です.

「私,今,コンドに住んでいるの」
「...(お前,パタヤに来て2週間って言ってたよね?)」
「日本人の彼氏に買って貰ったの」
「...(そうですか (^^;」
「彼にお金貰ってるから時々働くだけなの」
「...」

こんな感じで,彼女の一人語りを聞きながらホテルに向かいました.この辺りで既に「美女といちゃつく」というエロ妄想は完全に消え,「さっさと終わらせて帰って貰おう」という方針に変わっていました.

それにしても,LBを囲っちゃう猛者が日本人にもいるのですね.まあ,彼女の容姿ならば分からなくもありませんが,コンドまで買い与えちゃうとは… よほど甲斐性のある御仁の心を掴んだと思われます.

プロントでIDを預けて部屋へ.部屋に入ると,ハンドバックをライティングテーブルの上に置き,すぐに部屋の照明を全て消してしまいました.

そして私のベルトに手を伸ばすと素早く外し,スボンとパンツを一度にずり下ろして愚息をぺろんと露わにすると,ジュボジュボと軽くしゃぶって唾液をつけ,早いストロークで手コキを始めました.

「即尺」といえば聞こえは良いですが,そういう感じではなく,さっさと終わらせて帰りたいという気持ちが見え見えです (^^;

こんな状況で,手コキで無駄撃ちをする気はないので,「もう良い」と言って中止してもらいました.すると,さっさと帰り仕度を済ませ,「マネー」といって手を出しました.どう考えても1,200バーツの価値はないのですが,トラブルが面倒なので,約束の額を払うことにして1,200バーツを渡そうとしました.

「日本円持ってないの?」
「あるけど,スモールマネーがない」
「日本円が良い」

どうやら,日本人の彼氏と遊ぶために日本円が欲しいみたいです.近いうちに招聘の予定があるのかもしれません.

財布の中を見ると1万円札と5千円札だけ.1,000円札があれば3,000円払ってバイバイ,ということも考えられたけど,5千円を差し出す気にはなれません.


「(お釣りとして)100バーツ出すから,5,000円ちょうだい」
「ダメ」
「どうして!?」

5,000円は,この時のレートで約1,425バーツ.お釣りとして100バーツもらっても,予定より高い計算になります.普段なら「125バーツぐらいええやん」と思いそうなところですが,今となってはこの子には,たとえ20バーツでも余計に払う気にはなれません.

結局,「日本円が欲しいなら自分で両替所に行って替えてね」といって,1,200バーツを渡しました.かなり不満そうではありましたが,これを受け取り,帰ってゆきました.

なんとも後味が悪いのでもう一度,飲み直すことも考えたけど,なんだかドッと疲れがでちゃったので,再度の外出は取りやめ.シャワーを浴びてベッドに入りました.なんとも情けないパタヤ最終日となってしまいました.

(つづく)


コイツです!!
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2018年06月18日

美形LBの罠にハマる(1)(3日目 その3)

さっちゃんの顔が見たくなり,ソイ7に行くことにしました.途中,顔見知りの女の子がいるバーに立ち寄りながらソイメイドインタイランドをセカンドロードに抜け,お店の前まで行ってみました.





が,残念ながら不在.友達は「彼女は体調が悪い」と言っているけど,おそらくペイバーされちゃったのでしょう…  寄り道せずに,まっすぐここに来るべきでした.などと反省しながらビーチ側に歩いていると,スレンダーな南国系のセクシーなお姉さんに横から腕を組まれました.

セミロングの黒髪にはっきりとした目鼻立ちの典型的な南国美女です.ソイ7の子にしてはハイレベルすぎるので,「ひょっとしてレディーボーイかも」と思いつつも,自分的ランキングでは特Aクラスなので迷わず入店しました.


店内では積極的なエロ接客で,体を密着させ,エロティックに股間に手を伸ばしてきます.ルックス的にも,鼻腔をくすぐる香りにも,甘ったるい声にも♂の気配はまったく感じられません.でもきっとLBだと思います.まだ確信はありませんが…

「私,パタヤに来て2週間なの」といって,少しはにかむ表情がとても可愛く感じます.

花売りが来て「欲しい」というので,一本購入してプレゼント.バーで花を買ったのは,後にも先にもこれが初めてです.このときは,それぐらい彼女のエロ接客に舞い上がっていたということです (^^;



膝の上に乗って,腕を首に回してのベロチュー.強目の香水の香りにクラクラしてきます.楽しいけど,たぶんレディーボーイなので,楽しく飲むだけが一番と考えて,会話が一区切りしたところでチェックビンを宣言しました.

「あなたと一緒に行く」

と言われ「今日は疲れているからダメ」とお断り.かなり食い下がられたけど,「ゴメン,また今度ね」といって伝票を手渡しました.

しかし,素直に帰らせてくれるほど甘い相手ではありませんでした… 出てきた伝票を見てビックリ.しっかりとペイバー代が計上されています.こんなのアリなの??

「ペイバーはしない」

そういって,伝票を返そうとしたけど,受け取ろうとしません.「ねえ,お願い」といって,甘えたり,「サービス」といってラムのショットを持ってきて飲ませようとしたり,拗ねたような表情をしてみたり…まさにあの手この手で落としにかかりました.

どうやら「イエス」というまで諦めるつもりはないようです.今思えば,ママさん呼んではっきりと「ノー」と言うべきだったと思うのですが,このときは予想外の状況に若干パニック気味で,そこまで頭が回りませんでした.



だんだんと「チェックビンしているはずなのに店を出ることができない」というわけの分からない状況が面倒になってきたので,彼女の希望額を確認してみました.すると「Up to you」の返事.

「値段が分からない女の子とは一緒に行かない」

そういうと,ちょっと考えて「1,200バーツ」という,なんとも絶妙な回答が返ってきました.これが1,500バーツだったら却下していたと思うのです.でも,この子が1,200バーツだったら,高くない気がします.もちろん,お店での良好サービスが部屋でも続けば,ですが.

これ以上議論するのがめんど臭いという思いと,エロい下心が混ざり合った気持ちで,ついついこの言い値で了承してしまったのでした.ここまでの流れから冷静に考えれば,どう考えても地雷臭しかしないわけですが,このときはその判断ができませんでした.

(つづく)
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2018年06月17日

安バービアのぶさいくちゃん(3日目 その2)

眠たくなってきたので,いったんホテルに戻って休憩.午後6時前ごろ,再び活動を開始しました.ホテルのちかくの安バービアの前で顔見知りのレディーボーイに声をかけられたので,ビールを飲んでゆくことにしました.

この子は,別に好みでもなんでも無いけれども,このバーでは一番若くて,一番可愛い子です.他は,おばさんばっかりですからね (^^;

今までこの子にドリンクを出したことが無かったので,ビール持ってきたら一杯飲ませてやろうかと考えていると,店の前に出ていた女の子の1人がやってきて斜向かいの席に座りました.

「私を覚えてる?」
「??」
「忘れたの?」
「!! あーーっ!!」

よく見ると,前回のタイ旅行最終日にこのバーで会ってLINEアカウントを交換した女の子でした(参照:帰国日: 2017年11月のタイ旅行).後から送って来た写真わりと可愛かったので,目の前にいるブサイクちゃんが同一人物とは,急には判別できませんでした (^^; やっぱりさっきのLBちゃんの方が可愛いな.もちろん,どっちも好みじゃありませんが (^^;;

そして,そのLBちゃんは,気を利かせたつもりなのか,ビールを運んで来ると,そのまま奥に入って行っちゃいました.今日はビールでも飲ませてあげようと思っていたんだけどなー

ぶさいくちゃんは当たり前のように離れようとはしません.LBちゃんに飲ませるのもこの子に飲ませるのも同じなので,一杯だけすすめて乾杯しました.

この子,写真はかなり可愛いんですよ.「今度会ったらペイバーしてもいいかも」と思っちゃうぐらい.ところが実物を見ると,かなり残念な感じでそんな気にはなりません.今回も「ホテルはどこ?」「ご飯は食べた?」「私はまだ.食べに行きたい!」としきりに話を振られましたが,適当に話を話を逸らしちゃいました.
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写真ではこんな感じが...
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実物はこんな感じ.胸も無いやん;-;


自分のサンミゲルのボトルが空になったタイミングでチェックビン.ぶさいくちゃんのグラスには,まだ半分ほどウイスキーソーダが残って居ますが気にしません. (^^;

安バービアを出て,ソイブーカオをぶらぶらと南下.初日に出会った,Oh! Barのファンキーな女の子に会いたくなり,ソイメイドインへ行ってみることにしました.

バーの外から様子を伺うと,お目当の女の子と目が合い,手招きされるままに入店しました.さっそく二人のビールを注文して乾杯.この日は女の子たちが群がってくることもなく,平穏にファンキーちゃんとの会話を楽しむことができました.

ここの女の子たちは,ドリンクのおねだりはあるけど,ペイバーのお誘いは無いので,なかなか「連れ出し」するような展開にはなりません.この日も,目の前のファンキーちゃんは気になるものの,それ以上の発展はなく,小一時間ほどでチェックビンしちゃいました.

そして,このファンキーちゃんをここで見るのはこれが最後になってしまったのでした.腕にタトゥーで名前を描いてあったのだけれど,発音が難しく,覚えることができませんでした.きっともう会えないだろうと思います.もう一度会いたかったなぁ.
(つづく)
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