2017年06月28日

Jちゃんをペイバー(4日目 その5)

チェックビンして店を出ると,すぐに向かいの店のLBちゃんが近づいて怖い顔で「ワンドリンク」と来て腕を掴みました.Jちゃんをペイバーしてなければ立ち寄っていたところですが,今日はそうはゆきません.「ごめん」といって振り切るようにソイブーカに抜けました.あーあ,穏便に済ませたかったのに結局怒らせちゃったな…

セブンに入って待っていると,本当に3分でJちゃんがニコニコ笑顔で登場しました.明るい光の下でみても,大きく印象はかわりません.

「まだ酔ってないから,ホテルに行く前にもう少し飲みたい.それからホテルね!」

ということなので,ソイブーカオのバービアに寄って行くことにしました.業界デビューだけあって,お仕事の気配はほとんど感じさせないデートモードの対応です.楽しい時間を過ごせそうです.

「いい店知ってる?」と尋ねると,「知らない.私はまだ引っ越して来て1週間よ」といって笑い「音楽が良い店がいい」と付け加えました.(ブーカオにそんな店あるかなぁ)と思いながら手を繋いで歩いていると,通りに面したカウンターがある小さなバーのまえで「ここが良い」と足が止まりました.

確かに,店内ではノリの良い音楽が流れています.カウンター席に案内されてビールを注文しました.店外で飲むと,彼女のビールも安いので安心です(^^) 一杯空けたところで,ビリヤードをやりたいと言い出したのでお店を移動.彼女の顔見知りらしい女の子が働いているバーに入りました.Jちゃんは,ファラン客と対戦.その後,一緒にやろうといわれて,2対2でワンゲーム遊んでからホテルへ戻りました.

Jちゃんは良い感じに酔っ払って上機嫌です.まず彼女がシャワーを浴び,交代で浴びて部屋に戻ると,Jちゃんはベッドに入りシーツにくるまっていました.

部屋の明かりを落とし,隣に入って首に腕をまわすとしがみついてきました.少し体が硬くなっているように感じます.軽くキスをして抱きしめると少しだけ緊張が緩んだように感じました.

「怖いの?」
「大丈夫.こわくないよ」

そういうと,私の頭の下に枕を置き,頭をあげると,「私を見て!」といって,視線を外さないエロいフェラを開始.可愛らしい目で見つめられ,すっかりノックアウトされました.あとでこの時のことを話すと,「すごーく緊張していた」とのこと.初仕事で頑張っていたのだと思います.(残念ながら,以後,このサービスを彼女から受けたことがありません)

ぽっちゃり気味だけど,綺麗な目をしているし,スタイルは良好.そして足フェチの心をくすぐる長くて綺麗な足を持っています(※).そしてなにより明るくて人懐っこい性格が好みです.

後日,JちゃんのLINEのプロフィールのコメントが「いつ会えるの?(泣き顔スタンプ)」になっていたので,「彼氏ができたの?」と送ると,「あなたのことよ」という返事.アフターサービスだとしても,嬉しいな.
(つづく)

(※)この頃はスタイル良かったのだけれど,以後,確実に成長し,2017年4月時には大変なことになってしまいました.バービアの女の子は成長が早いように思います.体型維持に努力をしているLBたちを見習って欲しいものです.
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2017年06月26日

ソイLKメトロ Jちゃんとの出会い(2)(4日目 その4)

Jちゃんと楽しく飲んでいると,店外からタダならず殺気を感じました.見ると,向かいのバーの店先から,前日一緒に飲んだLBちゃんが怖い顔で睨んでいました.1回一緒に飲んだだけなのに,別の店に入ったらこうなっちゃうのかー 暇なときにまた彼女とビリヤードできれば良いなと思っていたのえ,できれば機嫌を損ねて欲しくはありません.とりあえず「後で行く」というジェッシャーを返しておきました.(このときは本当に後で行くつもりだったのです)

ボトルを3本ほど空けた頃,いい感じにアルコールがまわってきたJちゃんが「あなたと一緒に行く」と言いだしました.条件を確認すると「初めてだからわからない.でも(店の先輩たちは)みんな,1,000バーツはダメと言ってる」とのこと.後輩思いの先輩たちですね.

彼女とは波長が合うようで,一緒にいるのは楽しいし,胸元から覗く大きな胸も美味しそうです.でも,向かいの店からは,小柄なLBが相変わらず恐ろしい形相で視線を飛ばしてきています.聞こえるはずもないのに,少しJちゃんの耳元に顔を近づけて話しました.

「あそこのレディーボーイが怒っているからダメ」

視線を向けると,積極的にソイの中央に出て,通りかかるファランを腕を取ろうとしているLBちゃんの姿が目に入ります.普段この辺りで,こんなに積極的に営業している女の子は見かけないので,こちらの意識しての行動のようにも見えます.Jちゃんにも,すぐに誰のことを話しているか分かったようです.

「彼女が好きなの?」
「昨日,一緒に飲んだだけ.でも誰かを怒らせるのは好きじゃない」
「ペイバーしたの?」
「してないよ!」
「じゃあ気にしなくて大丈夫」

Jちゃんはそう言いますが,狭いソイLKメトロで敵を作るのはあまり良い判断とは思えません.一緒に飲んでいるだけで怖い顔で睨んでいるわけですから,彼女の目の前で女の子をペイバーしたらきっと激怒することでしょう.でも業界初日の女の子を逃したくないという気持ちもあります.さてどうしたものか.LBとはいえ,ソイLKメトロで気まずい相手を作るとあとあと面倒そうです.できれば,LBちゃんの目につかないように彼女を連れ出したいと考えて提案しました.

「君をペイバーしたいけど,彼女を怒らせたくない.ソイ・ブーカオのセブンで待ち合わせでもいい?」
「良いよ」
「じゃあ,チェック済ませたら先に行くから10分後に来て」
「3分後に行く.あなたを待たせたくないから」(にっこり)

なんで初対面なのに,こんなに甘い雰囲気なんだろうと思わなくもないですが,とにかく話がまとまったのでチェックを済ませて店をでました.
(つづく)
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2017年06月25日

ソイLKメトロ Jちゃんとの出会い(1)(4日目 その3)

ソイ6でアイちゃんと飲んでいる間,少し喉に痛みを感じはじめました.雑菌にやられたのかもしれません.熱が出たら面倒なので早めの対応を考えて,抗生物質を購入することにしました.適当な薬局に入って「アンチバイオテック」といって喉を指差すと,すぐに薬を用意してくれました値段は5日分で150バーツ.タイはこの手の薬が安いので助かります.ちなみにこの薬,結局このときは使わず,後日,喉が痛くなって熱が出たときに飲んだのですがよく効きました.



途中,バービアを冷やかしたり,美形LB(B)とビリヤードで遊んだりしながらソイLKメトロに移動.Walterfallで昨日のレディボーイ(チェリー)とビリヤードでもしようと左前方を見ながら歩いていたら,逆側から腕を掴まれました.ちょうど,昨日のLBバーのほぼ正面にあるお店です.振り向くとぽっちゃり系だけど可愛らしい顔をした女の子が腕に手をかけていました.このお店はまだ入ったことがなかったので,いっちょ調査してみるか,ぐらいのノリで腕を引かれるままに店内に入りました.

この子,自分で腕をとっておきながら「エッ?マジで入るの?」と,ちょっとビックリしたみたいなリアクション.手をとったのはあなたでしょうに.店内中程の丸テーブルの席に座ってビールをオーダーし「何か飲む?」とすすめると,自分を指差して驚いた表情.「どうぞ」というと,喜んでカウンターの奥に入ってゆきました.

明るめの店内は想像より奥に広くBGMは無し.壁面に何台かのモニターが設置されていてサッカーやモータースポーツが中継されています.スポーツバーというジャンルに属するお店のようです.入り口近い位置にビリヤード台が置かれていて,太った中年のファラン客がファラン仕様の濃い顔の女の子とプレイしています.伝票処理に手間取ったみたいで,少し時間がかかって,注文したLEOと自分のサンミゲルをもってテーブルに帰って来ました.

彼女の名前はJちゃん.ウドンタニーの出身で,友達に誘われて1週間前にパタヤにやってきて,仕事は今日が初日とのことです.驚いていたのは,友達から「いっぱい声をかけなきゃ入ってもらえない」とか,ドリンクを貰うにはトークが大切とか,聞いていて難しいものだと思っていたのに,はじめに声をかけた客がいきなり引っかかり,しかも何もして居ないのにドリンクを獲得できたからのようです.

この子,フレンドリーな性格で会話は積極的.若干頑張りすぎに見えるところも,初々しくて好感がもてます.出会ってすぐにも関わらず,目をキラキラさせて,甘い空気を醸し出しているので楽しい気分になれます.派手なタトゥは頂けないけど,子供を産んでいないカラダは胸も含めてムチムチしていて美味しそう.綺麗な顔をしているので,あと5キロ痩せたら良い感じになりそうです.ひょっとしたらこの子,掘り出し物かもしれません.
(つづく)



後日談:なんて期待していたのですが,現実は逆にどんどん太っていったのでした(^^; この時が一番カワイイ時期だったように思います.
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